マイ箸キャンペーン
地球に優しく 身体に優しく
~マイ箸キャンペーン~
森林伐採、環境破壊STOPに小さな一歩を!
防カビ剤、漂白漬けの割り箸にさよならを!
皆さんは割り箸がどう作られているかはご存知でしょうか?
昔は廃材などから作り、その収益を植林に利用していました。
ですから、環境破壊ではないと言われてきました。
明治時代から始まった割り箸も、現在はコンビニエンスストアや
飲食チェーンなどの影響もあり、年間使用量約250億膳。
1人あたり約200膳です。
その結果、輸入に頼るようになり、国内の廃材を利用しているものは
わずか6%になってしまいました。
輸入の約7割は中国からで、多くの森林が伐採されました。
そして、中国国内では木材が足りず、ロシアから輸入して製造されています。
日本の割り箸のために海外の環境が破壊され続けているのです。
さらに、輸入されている割り箸はまず漂白に漬けられています。
白くきれいな物を日本人が好むからです。
金魚鉢に割り箸を入れると数日で死んでしまうという実験結果もあります。
人間の体にも良くないことは言うまでもないでしょう。
当店は割り箸を使用していませんが、個人的にもマイ箸を持ち歩いています。
小さな一歩でも、立ち止まっているよりもいいのではと考えています。
皆さんもマイ箸を持ち歩いてみてはいかがでしょうか?








